トップ >> 不動産投資で得る利益

不動産を手放すことで得る利益

価格が安いうちに購入して、価格が高騰した際に売却するという投資の方法があります。この方法で得る利益のことを、キャピタルゲインといいます。もっとくわしくいいますと、保有していた、不動産などの資産の価格が値上がりすることによって得られる、いわゆるキャッシュバックのことです。その資産を購入する際にはもちろん出費していますので、もし、購入した際と同じ価格で売却しても、キャピタルゲインという利益やキャッシュバックは出ません。不動産を購入した価格よりも高い価格で売却することで生まれる利益のことをいうのです。

不動産を手元に置いて得る利益

購入した不動産を賃貸に出すことで利益を得るという投資の方法もあります。ここで得られる収入や利益のことはインカムゲインといいます。もっとくわしくいいますと、売却とは違い、資産を手元に置いたまま、継続的に安定した収入を得ることで生まれる利益のことなのです。売却の場合は手元から離してしまいますが、賃貸として出す場合は手元においたままということになります。不動産売却のように短期で利益を得ることはできませんが、長期的に家賃収入を得ていくことで、いつか、購入した金額よりも高い収益へとなるのです。こちらとキャピタルゲインの2つを合わせてトータルリターンといいます。

不動産からの利益の情報