不動産担保ローンの主たる3点のメリット

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不動産担保ローンの主たる3点のメリット

不動産担保ローンには、主に3つの特徴があります。
1つ目は融資額です。
ローンを検討している方々は、しばしば限度額に注目しています。
事業で多くのお金が必要なので、限度額が大きいかどうかを基準にローンを選んでいる方も多いです。
銀行によるローンなどは、総じて限度額は高めになっています。
不動産担保ローンは、その限度額はかなり高めです。
銀行によっては、最大1億円ぐらいの融資を受ける事もできます。
他のローン商品と比べると、融資額はかなり高めです。
その理由は、不動産物件の価値です。
都心エリアにある不動産物件ですと、価値は1億円を超えている事もあります。
その物件を抵当に入れる訳ですから、比較的多くのお金を借りられる訳です。
ですから事業資金を確保したい方々は、不動産担保ローンを申し込んでいる事も多いです。


2つ目の特徴は、手数料が比較的低めである点です。
少なくともクレジットカードと比べると、かなり手数料は低めになります。
クレジットカードですと、キャッシングの最大金利は18%になってしまう事も多いです。
融資を受ける金額次第ですが、全体的に手数料は高めです。
ところが不動産担保ローンの場合は、年利18%になっている事はほぼありません。
ノンバンクは比較的手数料は高めですが、それでもクレジットカードより手数料が低めです。
現にカード型のローンで借りている方は、たまに不動産担保ローンに乗り換えている事もあります。
担保ローンの方が、明らかに金利手数料は低めだからです。
ちなみにノンバンクよりも銀行の方が、金利手数料は低いです。
銀行は、審査に時間がかかるデメリットはありますが、その分手数料は低めになっている訳です。


3つ目のメリットは、お金の使い道です。
そもそもローン商品によっては、借りるお金の使い道が限定されている事があります。
その代表例は住宅ローンです。
基本的にはマイホームの購入資金にしか使う事ができません。
自動車ローンも同様です。
自動車本体のお金か、カーパーツにしか使う事はできません。
それに対して不動産担保ローンの場合は、利用目的は特に限定されていません。
教育費用でも自動車資金でも構いませんし、趣味や生活費に使う事もできます。
ある意味、キャッシングのような特性があります。
キャッシングという融資商品は、生活資金に使っても問題ありません。
利用目的は特に限定されていないからです。
不動産担保ローンも、キャッシングのように自由にお金を使う事ができます。
全体的に、事業資金に使っている方が多いです。

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